歌うペテン師、今日も行く。


by tassee
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移転!

 
 
 
 
 
本ブログ、 お引越しでごわす。

http://tassee.jugem.jp/


末永く? ヨロシク。
 
 
 
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# by tassee | 2006-11-01 23:59 | Topics !!

さんきゅ。

 
 
 
あそこまでお客さんの入ったマイクスパラダイスも初めて見たかな。


EM-QLUB、超ひさびさのライブ、ご来場、感謝感謝です。

あぁ、皆さんに歓迎されてよかった(笑)。


自分が歌う目の前には、サオリン、ローレル様、ジュリリンのPONY強烈3人娘w

その後ろには紅月ノリコ様、そしてコマッティー、カウンターにはTAMAサン!

そして、何年もEMを見に来てくださってる、多くの方々。。。。。。

そして、初めてEMを体験される、たくさんの方々。。。。。


「もうっ! 思い出さなくてもいい過去まで思い出しちゃったじゃん!」とか、

「忘れてたと思ったけど、曲が始まったら一緒に歌えちゃった!」とか、

「こういう歌の世界の人、初めてみました」とか、

たくさんの『EMラブ感想』を頂きやした。 あ~、なんて素敵なんだ!



病み上がりのわりには声も出たんじゃないか、と。  それでまず一安心。

だけど、

これまで16年間、EM-QLUBをやり続けてきて、

今回がいちばん、

等身大で、普段着で、自然体なライブができたような気がしてます。


こんな気持ちは、16年間のEM史上、初めての感覚ですわ。


あ~そうか、 利益や地位とはまったく別な次元でも、

死ぬまでやれちゃう価値があるんだ、 と、 思いやした。



歌ってて、 楽しかった。

次回はもちろん、決まってませんwww
 
 
 




・・・・えっと、 明日からブログ、移転しマース。  URLは、明日、ここで。

おやすみなさいまし。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-31 23:59 | Live Stage

なんだかんだ言っても

 
 
 
  あぁ、とにかく、 眺めていたいのは、

  きみのいちばん、素晴らしい笑いかた。


  他人がとうてい真似の出来ない、

  飾り立てないその笑顔に、 みんなが夢を描くよ。

              (EM-QLUB 「素晴らしい君へ」より)



・・・まぁつまり、そういうことであって、 オレもそれが見たいので、ライブします。

明日の夜、 皆さんの一日のお仕事も終わったであろう21時ごろ、

EM-QLUBは、 数ヶ月ぶりの演奏をはじめるっす。


ちょいとたまには、肩の力、抜くのもいいんじゃないっすかぁ?


お待ちしてます。



 ■EM-QLUB

  10月31日(火)

  南青山マイクスパラダイス
 http://mikes-paradise.com/

  田代 高司(Vo.) 占部善規(G.) Terry(Dr.)

  19時オープン  19時30分スタート  ¥2000+ワンオーダー

  ※EMは3バンド中のトリの出番でっす。
   詳しい出演時間はお店にお問い合わせください。 03-3408-7988
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-30 23:01 | Live Stage
 
 
先ほど、前回の金曜のラジオ音源、アップしてみた~。
病み上がり&やきとり音頭って感じでオモロイっすよ~♪ むひゅひゅひゅ
こちらで聴いてみてね。



昨夜は、数日後に移転するこのブログのカスタマイズとかをしてて、
ずっと夢中になってたもんだから、
真夜中に雨が降り出したのにも気づかず、
大量の干しっぱなしの洗濯物がぁ、 がぁ、 がぁ~っっっ(泣)。

というわけで、
もうすぐこのブログもお引越し。 11月に入るとともにURLが変わりま~す。



・・・・・番号ポータビリティかぁ。

乱暴そうなミキティ、と聞き違える人も多いだろう。 ・・・いや!多くないだろう。

だけど、字ヅラだけ読んだときは一瞬、「番号ビリーホリデイ」に見えたりもする。

機種変更は、そろそろしたい、のだ。
でもキャリアを変えるつもりはないなぁ。

通話をあんまりせず、ほとんどメール送受信機として携帯を使ってるから、
登録されてる500件近くの方々にアド変更のメールなんて出せるわけが・・・・。




あ、 ・・・・ 7月24日通りのクリスマス  という映画が公開されるらしい。

自分の誕生日が映画のタイトルになる、って、なんか変な気持ちだ。

なんでもその「7月24日通り」なるストリートはリスボンに実在する通りだそうで、
つうことはアレだな、オレも行ってみる価値はありそうではあるよな。

世界中の7月24日生まれが、その日に、その場所に集合したら、楽しそうだ。
タッシー田代をはじめ、植草克秀とか、久保田利伸とか、河合奈保子とか、
バリー・ボンズ、中村紀洋、魁皇、高校の同級生の長谷川、などなど ・・・・。

・・・・・あぁ、 別にそれほど楽しくなさそうだなやっぱり。 逆につまらんかもw



あー、なんか腹減った。

今日のところはインフォメーションでお茶を濁し、筆を置くとしよう(笑)。



-----------------------------------------------≪いよいよ間近です!≫

★Tassee's Info★

 ■EM-QLUB

  10月31日(火)

  南青山マイクスパラダイス
 http://mikes-paradise.com/

  田代 高司(Vo.) 占部善規(G.) Terry(Dr.)

  19時オープン  19時30分スタート  ¥2000+ワンオーダー

  ※EMは3バンド中のトリの出番なので、出演は21時前後ですかね?
   詳しい出演時間はお店にお問い合わせください。 03-3408-7988
 
 
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# by tassee | 2006-10-29 17:18 | Think

シルヴィアの母

 
 
いやぁ~、病み上がりながら、どうにか声を枯らしつつも、
3時間の生放送、なんとか無事に終了。
スタッフやリスナーさんからのご声援に励まされ、
ピンチヒッターの森りっちゃんにも助けられ、
19時を迎えられたときにはホッとしましたですわ。
ストリーミング音源は、明日以降かな。お楽しみに!

森りっちゃんがアシスタントの時っていうのは、
「興味あるあるコーナー」は決まっていて、
『七色のポピュラー音楽・人名辞典』をお届けしている。

今日は『D』のつくアーティストを7名(7組)、ご紹介したのだが、
これを紹介したい!と思っていたにもかかわらず、
音源が無かったため泣く泣くあきらめたアーティスト(バンド)がひとつ。

ドクター・フック(Dr.Hook)である。

f0070411_035455.jpgまぁいわゆる、南部系のサザンロック、
みたいなグループなのだが、
LPは持っててもCDが無かった。
あー、くやし。

ご覧の通り、リーダーが片目で、
声はダミダミの浪花節(笑)。
しかしこのアルバムの冒頭曲
「Sillvia's Mother」というバラードは
名曲中の名曲で、
ぜひとも流したかった!


ある男が、公衆電話から、自分を捨てた女、シルヴィアに電話をかける。 

が、 電話に出たのはシルヴィアの母で、

ウチの娘は、もう、あんたなんかとは交際させない、と一方的に言い放つ。

しかし男は、 違うんだ、オレはシルヴィアと話がしたいんだ、と懇願。

シルヴィアを電話口に出してくれ、と、半分泣きながら頼み込む。

だが、シルヴィアの母の態度は変わらない。 いいえ、彼女を出すことはできない。

いや、話せばわかるんだ、シルヴィアと話をさせてくれないか。

・・・・・・そこで、いきなり通話相手が、 電話交換員のオペレーターに替わり、

「さらに通話をお望みであれば、あと40セント、入れてください」

いや、違うんだ、あんたでもないんだ、シルヴィアと話がしたいんだ、

「40セント入れて頂ければ、さらに3分間の通話が可能です」

持ってないんだ。 40セントなんて、持ってないんだよ・・・・・

せめてさよならと、それだけでもいいから彼女に言わせてくれないか・・・・・・



ぐぉぉぉぉー! 男泣きである! なんとまぁ、つらい悲恋なんじゃ!

男の弱さ、男の愚鈍さ、男のブザマさが、見事に切ないバラードとして描かれる。

オレは19~20歳の頃にこのLPをタワレコで買って、よく涙したものであるw

こんなにも切ない曲を、この片目のヒゲもさもさ野郎が歌ってるとはなぁ(笑)。

グループ名も、正式には「ドクターフック&メディシン・ショウ」といい、

そう、インチキな薬を入り口で売りつけるのが目的な古典芸能の名がついてる。

このへんをミンストレル・ショウやテントショウと結びつけて話したかったのだがなぁ。


今度また、別な特集の際にオンエアできたらな、と思う。

別な特集って、どんな特集よ?  あ、ドクター特集? やる?

Dr.ジョンでしょ、Dr.ロスでしょ、Dr.フィールグッドでしょぉ・・・・・・・・・・・
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-27 23:53 | Radio
 
 
 
一時的な昏睡状態が何度も自分を襲い、それはもう壮絶だった。

デビッド・リンチ監督『イレイザー・ヘッド』の、原風景さながらのオゾマシさかも。


このたびの風邪は、正直、風邪なんていうレベルではなかった。

じゃなきゃぁブログに書き連ねるなんてこともしないわけで、

あまりにもこれまでの人生の中でひどい風邪だったため、記念として、ブログにした。

しかしそのせいで多くの方々を心配させてしまい。。。。あぁ、申し訳ない。

健康を第一に考えることの少ない加藤 敦にまで「健康第一ですよ!」と叱られたw



だが、、、、、

高熱にうなされ、激しく呼吸が乱れていた中でも、職業病なのだろうか、

このタシロの頭脳の奥の奥のほうでは、音楽が、鳴っていたような気がする。


i-Tune ならぬ “T-Tune” とでもいうような、その音楽プログラムは、

確かに、このたびの病床でも、作動していた。


そのメニューを思い出す限り列挙してみると、

 ・「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」 ビートルズ
  (まさにあんな感じの狂おしい世界でうなされていた)

 ・「ぜんまいざむらい」のテーマ
  (子供向けアニメだが、主題歌がイカしたチャールストンである)

 ・「イル・ポスティーノ」メインテーマ
 (これが頭の中に流れてきたとき「救われた!」と思えた)

 ・「黒人少年の旅」PONY
  (なぜか、マリリンとふたりで、この曲の「シングル即売サイン会」を街頭でやってる夢をみた)



・・・・・やはりどんな状況においても、自分の中には音楽が流れているのか。



体調はだいぶ持ち直して、明日のラジオも大丈夫だと思う。

どうか無事に、お役目を果たせることができますように。



さあ~、早寝、早寝っ。
 
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-26 22:07 | Private...
 
 
 

  ・・・・・・ ああ あ あ あ あ あ~

  (PONYブログからの続き)


   なんか、ひさびさに地獄を行き来したような気が・・・・・

   こんなひどい体調悪化は何年ぶりだろう・・・・・

   視界が暗くなったり、真っ白になったり・・・・・ 息も思うようにできず。

   見るものすべてがグルグル回って・・・・

   「苦しい」って、こういうことだよなぁ、と。



   早めに復帰できるよう、じっくり休ませてもらいますわ。

   あさってラジオだけど(笑)。  投稿、たくさんほしいなぁ~。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-25 18:38 | Private...
 
 
 
無事に東京へ帰ってきたら秋雨。

そういえば、自分は哺乳類だっていうのに、

ずっと長いあいだ哺乳されてないよなぁ、と感じる今日この頃ではある。でへへ



さて! 東京に帰ってきて、なんと!

PONYギャラリーにさらなる写真が追加されていた!素晴らしい!

今回は黄金テントの「リハーサル風景」とな!

みんな、かなりイイ感じの笑顔でやってるよねぇ。

時折、各自が垣間見せるシビアな表情が、あのテントショウの奥深さ、かな。

http://www.pony-hp.com/gallery.php


どうかゆっくりご覧下さい。 そしてできれば、

彼らの充実した表情を、愛おしく思って下さればと。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-23 13:12 | Rehersals
f0070411_149680.jpg

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# by tassee | 2006-10-21 09:22 | Private...
 
 
 
今日もラジオ生放送おちかりぃ~♪ 紅月ノリコ様と楽しい3時間。
なんと!GAWA皆川氏がまたもや差し入れ攻撃!
今日は天下の「こうのすコロッケ」だった! さいこー!
みっちゃんアリガトウ。そして、
投稿くださったみなさん、どうもありがとう!
ただいま帰宅し、ワケあって大急ぎでラジオ音源を処理中であります。


しかしまぁ、今日のラジオでもしゃべったことなんだけど、、、、

このごろ、寝てるときの自分がひどい。
どーしてなのかよくわからんが、どうも睡眠中、ひどくなってるようだ。

1日の中で色んなことをして、それらがすべてひと段落つき、
布団に入るのはだいたい午前3時ごろ。 もうここ数年、そんな感じである。

で、横になれば2~3秒で爆睡状態となる。瞬間的にキューンと眠る。
村人らが恐れている凶暴な巨人鬼が魔法によって一瞬でリスにされる様子と酷似だ。
寝てるときのタッシーって実はかわいい、ということも、併せて主張しておこう。


しかし最近の問題はそこからである。
まずひとつめは、
近頃は夜が寒いので、ちょっと着込んで寝るのだが、朝になるとだいたい、
下着姿になっている。ひどいときはパンツだけしか身に着けていない。
さすがに全裸で目覚める、という風林火山には至っていないが、
睡眠中に脱いだ記憶も無い。そういうケースは、これまでにはなかった。

ふたつめは、
寝ているといつの間にか布団から脱出して、畳の上で寝ているということ。
カレーを作っている最中、まな板からジャガイモが転がり落ちた様子と酷似だ。
単に寝相が悪い、といえばそれまでだが、これも今までなかったことだし、
それが連続してそうなっているのが奇妙である。
気付いたら布団から離れたところでスースー・・・・ 赤ちゃんみたいだねw

しかしながら、一番イヤなのが、最近の夢見の悪さである。
これはさすがにラジオでは言わなかった。

毎晩連続して、
とある一人の人物が登場し、背景や場面設定はいつも異なるのだが、
必ず、その人物が「暗殺される」。 しかもオレの目の前で。

その人物とは、ここ数週間、世界中の、
国際社会の注目の的になっている、あの人物。

毎朝、眠りから目覚めたときの憂鬱さが、とにかくひどい。 困ったな。

現実がひどい方向にいかなければ良いが、という思いがつのる。
もう勘弁してくれ。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-20 21:24 | Private...
 
 
 
f0070411_20411950.jpgディラン師匠の新譜、
『モダン・タイムス』。

情けない話、
まだ聴いてないのだ。
こないだちょっとだけ、
PVをテレビで見たけど、すぐに終わって、
なんだかよくわからんかった。

でもまぁいいのだよ、きっとイイんだろうから。
給料泥棒クンは、「いやぁブルースが良かったですよブルースの曲が!」
と言ってたな。

ん~、楽しみ。


で、そのディラン師匠だが、 最近のあのインタビュー、 まじサイコーでしたわ。


  インタビューでディランは、
  違法ダウンロードに悩む音楽業界が、
  人々が無料で音楽を手に入れていると苦情を唱えていることについて、


  「もともとそんな価値はないんだから問題ないじゃないか」 と一蹴した。


ごもっとも! さすが大将!(笑)  おそれいりやした。

戦前の音楽芸能、いや、それ以前の芸能に多少なりとも詳しければ、
このコメントには、やはり拍手を送らずにはいられないだろう。

ずっと前の、PONYの吉祥寺のライブだったかな、オレはMCで、
「自分は昔の、戦前の、“音楽が売買されてなかった時代”の音楽が好き」
と言ったことがあった。覚えてるアナタはかなりのPONYマニアです。
ジュリリンはまだメンバーじゃなくて、最前列で見てた時だなw

ディランは、音楽そのものが無価値だ、と言ってるのではなく、
音楽の一方的な商品価値、というか、営利側の金銭的価値を指して言ってる。
その価値を見出すのは「聴き手」だけでいい、
ということを言いたいのではないかと。
売る側からの勝手な金銭的価値をトヤカク言うのはおかしい、ってことだわな。

その昔は南部の路上で多くの黒人ブルースマンが弾き語りとかやってて、
だけど、「私のブルースを聴くのは10セントです」とは言わなかった。
ストリートでは、「聴く人がその価値を決めて、お金を払う」んだから。
それが今じゃぁ、マドンナのチケット代は尋常じゃないし、
やたらとCDに特典ボーナストラックとかつけて高い値段にするヤツもいて、
貴様ら音楽に対してシツレイとは思わんのかい、と、個人的に腹立たしい。

音楽の価値には、色んな尊い価値があって、
伝承としての価値があり、感動としての価値があり、
意思伝達としての価値もあり、言うまでもなく、芸術としての価値もある。
だけど営利的な価値なんていうのはギョーカイの一方的な取り決めじゃないか。
まさに、もともとは無かった価値、なんだ。

オレも、本当の本当は、自分の商品に値段なんてつけたくはないんだわさ。
今の時代ってぇのは、・・・・いやまったく、やりにくいもんですわ。ちくしょーい。


・・・で、  ば い ざ う ぇ い 。  (・・・・と書くと中学時代の交換日記を思い出すよな)

f0070411_21143139.jpgすごいのが出る模様。
ビートルズの『LOVE』とかいうCD。

発売は11月20日。 ひと月後か。

内容の詳細は読んだが、
それでも今ひとつ、ハッキリわからん。
そこがすごい(笑)。

このアルバムは、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンと、
その息子のジャイルズ・マーティンが、メンバーの全面的な協力のもと、
すべての曲を聴きなおし、楽器やボーカルなどもトラックごとに解体し、
別の曲を組み合わせて新たなサウンドを生み出すことに成功した。
・・・・・というもの。

つか、だからそのよく分からん混沌とした説明紹介がすごいなとw

曲をトラック別に解体して別の曲のトラックとまぜて新曲にしちゃったの?とか、
色んな憶測を呼び起こしたが、どうも収録曲はすべて既存曲だ。 うーん。
とりあえず聴いてみるまでわからん。

でもまぁイエローサブマリンの出し直しも、ネイキッドもかなり良かったから、
きっとこれもおそらく、良いのではないかと。
CDは「通常版」と「サラウンド版」の2種類が出されるらしい。

・・・・・だから、そういうことすんな、っつうの!(笑)

 
 
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# by tassee | 2006-10-19 21:48 | Review

夜が寒くなった。

 
 
 
あ、・・・・・・・ どっ、どうも。  着替え中でしたわ。

なんてったってワタクシはベストジャージニスト賞を受賞してますからね。


あ、そういえば最近、ブームが再燃したとやらの「たまごっち」。

オレの下半身にふたつほど付いてますが、 誰かいります?

着脱可能かどうか、わからないけどねぇ・・・・・・・。


まぁ何だかんだ言って、結局、

こんなくだらないこともしょっちゅう考えてるオトコなわけで。

あ、別に酔っ払ってませんよ今夜は。

さっきまでかなり真剣にEM-QLUBのリハやってたもん。


しかしあれだな、寒くなってくると、歌うときにノドが痛みやすいよな。

空気、乾燥し始めてるのかもなぁ。 ・・・晩秋だわ。

ただ、人は声帯で歌うが、オレは「性帯」で歌うのだぁーっ (ここで大爆笑の渦)


以前、Zampanoくんが、

「いいことをたまには言うけど、くだらないときはまるでくだらない」と、

ワタクシのことを絶賛・賞賛してくれたことがあった。 うひひっ。

(Zampanoくんも『ライフ・イズ・ミラクル』観たんだね~、さすが!)


しかし、 くだらないことって、

すぐに消化しないと賞味期限が迫ってるんだよ。 常に。

だって何故かというと、くだらないことだからなんだもんゲラゲラゲラ。



その昔、居酒屋で音楽仲間たちと大いに酔っ払い、

この上なく上機嫌だったオレが大声で、

「マーヴィン・ゲイの姉さんは、マーヴィン・レズかもーっ!」と騒いでたら、

黒人ソウルファンに本気で殴られかけた思い出があります。


全力で黙殺されるところだったよ・・・・・。



どうかどうか、こんなオトコなんですが、

のび太のおばあちゃんのような優しい目で見守ってくださりませぬか?
 

でわ、今夜はお先に寝ます。
 
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-18 02:20 | Private...

過去のある男


 
 
 
先日、『過去のない男』という映画を観た、と書いたが、

最近偶然にも、“過去”というものを自分なりの角度で見つめなおしていた。

数ヶ月前に、あぁ、ブログに書こうかなと思っていたのだが、

タイミングが悪くて書けなかったことを、今日、書いてみようかな、と思う。



神近まりチャンは、今年の、高円寺の阿波踊りまつりを見に行ったらしい。

彼女のブログに書いてあったので知った。 蒸し暑い夏の日である。

それと同じ日、実は、オレも高円寺にいて、

阿波踊りのパレード通りの周辺にいた。 夕方ごろだな。

別にマリちゃんをストーキングしていたわけではないぞー!(笑)


まぁ自分もちょっとした用事があって午前中から高円寺にいたのだけれど、

夕方から意外と時間があいた。

そこで、かねてから「いつかはやりたい」と思っていた事柄を思い出し、

ちょうどよかったので、思い切って実行に移すことにした。

言っておくが、「タッシーくん、阿波踊りにチャレンジ!」ではないぞー!(笑)。


題して、

『東高円寺 ⇒ 新中野 ⇒ 中野坂上 の旅』


かつての営団地下鉄、現在の東京メトロ、の、
丸の内線の路線経路をご存知の方であれば、おそらくピンとくる流れだろう。
その昔、まだ都庁が新宿にくる前、すなわち「西新宿駅」がなかった頃、
新宿につながってゆくのが、この流れだった。
要するに「青梅街道」の下を通っているワケね。

なんでそんな民放テレビの日曜の午前中のような旅をするのかというと、

実は、このひと駅ごとに、ワタクシ田代は数年間ずつ、住んでいたのである。


せっかくだし、ということで、時間をたっぷりと使い、

まずは東高円寺から、新宿方面へ、ひと駅ずつ、ゆっくり歩くことを決意した。



●東高円寺 (今から13年以上前、3~4年間?の居住)


中野区民としての最後の暮らしをしていたのが東高円寺。
ここを出てから、自分は板橋区民となった。

それほど町並みは変わっていないかな。 懐かしい、思い出の町。
ラジオもやっていなければPONYも始めてなかった。EM-QLUBだけの日々。
でも、「天国に昇ったら」や「ハーバーライト・セレナーデ」は書いていた。

うぉー、しかし、よく見渡してみると、よく行った古本屋が無くなってる。
三井徹「カントリー音楽の歴史」や、ドラゴンボール全巻、それから、
マイケル・グレイの「ディラン、風を歌う」を買ったのがその店だった。
インターネットのイの字もなかった時代、情報はすべて書籍だったよなぁ。
うーむ。 今は小ぎれいな不動産屋か・・・・ふぅん、 ・・・・えっ? なんと!
あんなに繁盛していた吉野家まで無くなってる! これは意外だ!
その反面、まったく繁盛していない定食屋が、まだ残ってた(笑)。


さぁそして、あの薄汚いアパートは今・・・・・。

・・・・ あぁ、やっぱりね。 すっかり綺麗な、セレブな一軒家に変わっていた。


思えば、日本一周を独りで決行した、あの、思い出深きボロアパート。

家賃1万9千円。 四畳半。 風呂なし、水道・トイレは共同だった。

部屋にはハダカ電球だけ。 だけど、曲をしこたま書き続けた日々でもある。

アパートが無くなっていたのは淋しくもあったが、

ま、それでいいかな、とも思った。

銭湯に行くために通った裏道に入り、そそくさと次の目的地へ向かう。

醜い思い出もたくさんあるからな。



●新中野 (今から17年ぐらい前、約2年間の居住)


正確に言うと新中野と中野坂上の中間あたりのアパートに住んでいた。
詳細は色んな方々のプライヴェートに関わるのでヒミツ(笑)。

なななんと、ここはまだ当時のアパートが当時のまま残ってた! 奇跡!

目の前まで来たら我慢できず、不法侵入も恐れることなく、
ちょっと玄関から各部屋のドアの前までお邪魔させて頂いた(笑)。

うわ~、何にも変わってない。これはかなり感動的だな。

まだEM-QLUBも組んでいなかった頃だ。その時代のものがまだ残ってるとは。

よく考えてみると、自分の根本的なところも変わってないのかもなぁ、と、
なんだか不思議な気持ちになった。

アパートの目の前の小さな中華屋はホイコーローが絶品だったが、
すでに、今風の焼き鳥屋みたいな、おとなしい店に変わっていた。


当時、自分は、この町の小さな書店で1年間、アルバイトしたことがあって、
アパートから自転車で1分!の通勤時間だった。
店長の旦那さんはとってもしっかりした方で、自分が辞めるときには、
「いつか君が、この音楽雑誌の表紙を飾るのを、楽しみにしてますよ」と、
有難い言葉をかけてもらったのを思い出す。

真面目な方だったので、きっと今でも細々と本屋さんやってるのかな、と思い、
近くまで行って確かめることにした。

しかし、そこは、どこの町にでもあるような、いまどきの薬屋に変貌していた。

儲からなくなったのかな、それとも、肩を痛めてたから、引退したのかな、など、
必要もない、おせっかいな憶測ばかりが頭を巡った。
泣きそうになった。 思わず。



●中野坂上 (今から20年ぐらい前、ここも約2年間の居住)


自分が歌うたいを志して、東京に初めて上陸し、

独り暮らしをはじめたのがこの町である。

あの頃、駅前には天下一ラーメンが一軒立ってたぐらいのもんだったが、
しかしそれが今じゃぁ、高層ビルだよ高層ビル! 駅の周りぜんぶ!
うひゃぁ~、変わっちまうもんだねヲイヲイ。

さすがに新宿のとなり、ということで、どんどん都心の波が押し寄せ、
昔の下町風情などはどこへやら、という感じである。

ただ、道を一本入ると、そこはまだ当時のおもむきが残っていて、
やはり、そうなってくると、あのアパートへ必然的に足が向かう。

あ、文章だとこんな感じだけど、
ちなみに出発からもう2時間以上、歩いてますから(笑)。


東京暮らしの、初めてのアパート。 思い入れもたっぷりだが、

やはりというか、まぁ当然、というか、別な建物になっていた。

たぶん大家さんの自宅になったんだな。表札からすると。

あの小さな自転車はお孫さんのなのだろう。 なんか、すごいなぁ。


もうすっかり、日が暮れていた。

このままこうしてブラついてると、完璧に不審者に思われる w



自分は、こうして歳を重ねてきて、今の日々に至っていて、

大人になったところもあるのだろうけど、

こんな感じでじっくり自分の過去をたどってみてはじめて、

明らかにはっきりと、思えてしまったことがひとつ。


「なんか、あの頃より、若くなってる部分もあるよなぁ・・・」


オレは過去を振り返らないぜ~、とか、

過ぎ去ったことには一切こだわらないぜ~とか、 よく言う人もいるが、

それこそが過去に執着し、囚われてしまっているのだと、個人的には思う。


しっかり時間をかけて、自分の過去を直視するということは、

しっかり時間をかけて、自分の顔を鏡で見据えるのと一緒なんじゃないかな。


ビクビクしながら東京に出てきた、あの日の自分。

都内でオレを知ってる人の数なんて、あわせて5人にも満たなかったよ。

あの日の自分を、よくやったぞ、と、 今から一緒に呑みたい気分になった。



しかしなんというか、靴ズレが、痛かった・・・・ (笑)
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-17 01:33 | Private...

ぶくろでジャズ。

 
 
 
予定されていた用事が中止となったので、それならばと思い、

池袋に自転車飛ばした。 18時。

我らがPONYのドラ娘、サオリン率いるジャズユニットがライブをやるのだ。

ピアノ、ウッドベース、ドラムのトリオ編成で、ワンマンライブである。

客席には、オレの横にボブ、その横にロッキー。 三役そろい踏みw

この3人が横並びに座ってる状況を見て、

もうすでに笑いが止まらんご様子のサオリ嬢。笑いすぎだよ座ってるだけなのに。


しかしまぁ、えらく良かった。 サオリン、すげぇよ~。

f0070411_0312885.jpg


つうか3人とも上手かった。いやはや、素晴らしいですわ。

ビートルズのカヴァー、素敵だったなぁ。 ホレボレ。

見事な腕前のピアニストさんはPONYのライブ(24日)にお越し下さってたらしく、

「超楽しかった」を連発してくださり、ローレル様のセリフまで真似してくれてた(笑)。

客席にもPONY黄金テントにご来場された方がいて、

なんと2日目に、オレにステージに上げられた女性が・・・・・!

その節はホントに失礼いたしましたw

f0070411_044622.jpg

サオリンはオレなんかより全然若いのに、ほんと、すごいわな。

実は彼女のプレイを外側から客として観るのは初めてで、

そのドラミングに目を奪われながらも、「あ、そうか、こういうのも出来るな」と、

自然にPONYの新曲のアイデアがみるみるひらめいたりした。 むふふふ。

で、ふと横を見ると、ボブもニヤニヤ。 なぜなのかは不明。

最後は飛び入りセッションも交えてのスウィング・タイフーン。

待ってました!のロッキー氏が、歌とギターで参加である!ひゅー!

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いやはや、PONYのメンバーは、各自のそれぞれの畑での仕事も、すごくイイ。

次はボブのバンド、古道具を見に行きたい。ぜひ!




・・・・・あ、そうそう、そうだそうだ、『黄金時代のテントショウ!』のライブ写真が、

ついに公開になりやした! http://www.pony-hp.com/

怒涛の360枚! 1週間ごとに、何枚かずつ、アップされやす!

ギャラリーコーナーからどうぞ。 すげえよ。


さぁ、オレもひとつ、サオリン見習って、楽しくやっちゃおうかな。

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★Tassee's Info★

 ■EM-QLUB

  10月31日(火)

  南青山マイクスパラダイス
 http://mikes-paradise.com/

  田代 高司(Vo.) 占部善規(G.) Terry(Dr.)

  19時オープン  19時30分スタート  ¥2000+ワンオーダー

  ※EMは3バンド中のトリの出番なので、出演は21時前後?
   詳しくい出演時間はお店にお問い合わせください。 03-3408-7988
 
 
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# by tassee | 2006-10-16 01:03 | Live Stage

昨日より前が消えていく

 
 

もし、ある日、目覚めた時、突然自分が記憶喪失になってしまっていたら。

そこから果たして、どんな人生をたどってゆけば良いのか。


これまた大好きな、アキ・カウリスマキ監督作品、 『過去のない男』。


オープニングの、真夜中を走る列車の情景と、そこに聴こえる、
もの静かなアコーディオンの音色に、はやくも涙腺がゆるむタシロ。

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「記憶喪失」なるものをひとつのツールにして、世の中を描いたカウリスマキ。

男が踏み入れたのは、新しい生活環境、新しい人間関係、新しい恋 ・・・・・。

記憶喪失が絡んで、しかも恋愛も絡んだ物語ってなると、
えてしてロマンチックな展開が期待されがちだ。
個人的にそういうのは吐き気を猛烈に及ぼすだけで終わる。

その点、この映画は違う。 だって、 ちゃんとしてるから。

ハリウッドや近年の邦画や韓国ドラマや恋愛マンガにはとうてい描けない世界。

この世の中の厳しさの中で、「過去を失う」ということは、
銀行口座が作れないことでもあり、職に就くこともできないことである。
すなわち、自分の主張が他人に届かないという環境に、放り出されたことになる。

そして、少しでも、自分の気持ちが相手に伝わりそうになったとき、

そこではじめて、

自分と他人との間に、尊いものが、ささやかに芽生え始める。

その瞬間こそ、この映画の一番感動的なところなんだと思う。

これまでカウリスマキが見据え続けている、「どん底」の階層の人々の、
愛と、エゴと、貧乏と、保身と、友情と、裏切りと、希望の物語。

相変わらずの、少ないセリフ。 相変わらずの、色づかい。

相変わらずの、名優たち。(犬も含むw)

・・・・ あぁ、やはり素晴らしいな。

この独特な時間の流れ方。 この監督にしかできない表現世界。 すごい。


ちなみに、
「拾ってきたジュークボックスを修理してスープを飲む」というシーンで、
最初に流れたのは、戦前の、ブラインド・レモン・ジェファーソンのブルース。
この監督、音楽のセンスも実に面白いではないか。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-15 16:37 | Review
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番組を始めた6年前から、ずっと投稿やご協力を賜っているTAMAサンから、

今日のラジオの生放送前に、花束が届いていた。


もう、感動でワンワン泣いてしまうほどの田代である。



皆さんからの投稿にも、6周年おめでとう、という祝福のお言葉をたくさん頂き、

あつかましくも自分本人からメッセージを募っていたとはいえ、

あまりの皆さんの暖かさ、心の広さに、感動せずにはいられない。

PONYのメンバーからもお祝いの言葉を色々と頂戴した。 本当に感謝、感謝。


だってそもそも、オレなんて、実際そんなに大したオトコではないのですよ。

特にオレ個人とプライヴェートなお付き合いのある方々は、

このオレがどれだけどーしょーもなくて駄目なヤツかを、かなり知ってますからw


なのに、それでも、そういう人からも、祝福をして頂けるんだもの。

いつも鴻巣を元気にしてくれてありがとう、とか、

楽しいパワーを与えてくれてありがとう、とか、・・・・・ もう恐縮ですよマジで。

これを「幸せ」といわずに何と言おう、って思います。 だけど、

明らかにみなさんは、オレなんかよりずっと素晴らしいっす。

オレのほうこそ、いつも、みなさんから学ばせてもらってるんですよ。

オレのほうこそ、金曜がくるたびに、みなさんから元気をもらってるんですよ。


6周年は、ひとつの通過点ではあります。

そしてまだまだ、このエンターテイメントのいち側面を、追求していく所存です。


でもせっかくですから、この節目に、ちょっとひとことだけ、言わせてください。


リスナーのみなさん、

こんなオトコを、前向きに生きられるように導いてくれて、

いつも本当にありがとうございます。

今後とも、アシスタントの美女たちともども、

金曜トワイライトを、どうか宜しくお願い致します。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-14 01:58 | Radio
 
 
 
 
君の決めたことは、 君の人生にとって、 絶対に、 正しい。

だから最後まで、貫きなさい。




そんな言葉をこの映画から思いっきり投げつけられたような気がして、

最後には、 どうしても、どうしても抑えきれず、 ひとりで号泣してしまった。


 『ライフ・イズ・ミラクル』。

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もうオレは、この監督の、この作品のすべてを受け入れることにした。


物語、脚本、展開、キャスト、小道具、風景、天候、そして音楽。 ・・・すべて!


すべてにおいて、すべてにおいて、心から愛おしさを強烈に感じた。


登場人物たちのテンションの奇妙さが余りにも滑稽で、そこに真理を見て、

数多くの動物たちの、人間よりも巧みな演技もまさに怪演で、

偶然と不条理の折り重なりが生み出す人間愛にも共感して、

哀愁と切なさがとてつもなく愛らしい三拍子のテーマ曲には、震えてしまった。


その何もかもに、ずっと心を打たれっぱなしの2時間半。

誉めすぎだよとか言われても別にいいや。 もうそんなことじゃないんだ。


笑って、歌って、怒って、酔って、馬鹿馬鹿しくて、

素敵で、悲しくて、愉快で、驚いて、泣いた映画。


『アンダーグラウンド』も、『黒猫・白猫』も傑作だ。大好きだ。

そしてこの 『ライフ・イズ・ミラクル』も、心の底から傑作だ。


間違ってなかったんだな、オレ。

監督のクストリッツァに肯定された気がした。 だからこそとても感動したんだろうな。

映画を観終わったあとのこんな気持ちは、もしかしたら人生で初めてかも知れない。

・・・・ まだ観終わってから30分かよw



明日からの人生 = 自分という名の映画、 が、もっと良くなってゆくような、

そんな、そんな素晴らしい作品に出会えたよ。

ありがとう、と、心から言いたいよ。
 
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-12 01:11 | Review

オールド島根パラダイス

 
 
 
なんかさ、 いろんなことを、いろんな角度から考えちゃった日々で、

どうもさ、ちょっと擦り減ってる気もするんだ、

だからね、

なんか、 映画でも、 のほほんと観たりしてすごそうかな、なんてさ・・・



先週、ロッキーに電話でそんなことを話すと、

「ん・・・・ ま、それもいいんじゃないの?」 と、返してくれた。



で、お言葉に甘えて(笑)。


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数日前、 黒澤の、『隠し砦の三悪人』を観た。 すかっとしたw


しかしそれにしても、 ・・・・・まんまスターウォーズだったなぁ。

出だしからそうなんだもの、アハハハ、こりゃぁウケるわ。

ルーカス君は、ホントはこういうのを作りたかったのよね~、 と考えると、

スターウォーズの捉え方にもいくぶん新鮮な影響が出てくるかと。


この「隠し砦」はPONYのホーリィさんも大好きだそうで、

Zampano氏からの薦めもあり、ずっと観たかった。

黒澤の作品って、超有名なわりには、重々しい雰囲気って印象があって、

高校時代に観た『生きる』を、当時、ネズミの糞のような脳味噌で拝見しただけ。

あん時から黒澤作品は遠慮ぎみだった。

が、ちょっと前にZampanoと、あの痛快な『椿三十郎』を観て意識が変わり、

あぁなるほど、『生きる』や『羅生門』とは正反対に、

こんな痛快娯楽活劇も撮る人だったのか、だから偉大なんだわな、と、納得した。

ビートルズがあまりにもすごいすごいと言われると、

逆に聴きたくなくなる「食べず嫌い」みたいな。 単にそれで損をしていたのだな。

これぞ “まさに映画!”の醍醐味を久々に味わせてもらった。

もしかしたら、今だったら、もっと『生きる』も染み入るほどに、感動できるかもなぁ。
 
 
てなわけで、借りてきた数本の映画、またここでレビューできたらしましょうね。

いやぁ~、映画って、さいなら、さいなら、さいなら。
 
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-11 02:05 | Review

またもや!

 
 
 
またもや街の中にて、我々の「提携業者」発見の知らせが届く!


常日頃から親しくさせて頂いている女性ファンの方から、

昨日、夕方ごろに送られてきた、このメール。


  「株式会社ポニー印刷でございます。 前カブです。」

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やはり前カブであることが特に重要なのではないだろうか!(笑)

しかも、奥のほうの街灯がやたらとムーディーだ!

思わず、濃い水割りが飲みたくなるほどの、その誘惑の灯り ・・・・・・・。


素晴らしい!


・・・・ そうなのさ。  印刷所の輪転機の音と、インクの香りなのさ。

ママ・・・・・  ブランデー水割り、おかわり。   そう、 ここは前カブ、ポニー印刷!



・・・ やっぱり次回ライブのフライヤーとかパンフは、ここに発注ですかね?w 
 
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-10 01:06 | Topics !!

お写真の撮影

 
 
 
中目黒にある、むーちょの撮影スタジオに出向き、

昨日は、タッシー田代のプロモ写真撮影という、実に生意気な行動に出てみた。

現在、自分のHPのリニューアルを水面下で進めていて、

そのために、またもや、むーちょにお願いしたのであーる。

打ち合わせの時点から、ノリ気で楽しそうな彼女に接してると、

本当にこっちまでウキウキしてくる。 初夏のような人だ。


撮影開始から240分、

ほとんどブッ続けで、合計260回のシャッターが押された。

すごい。 すごい4時間だった。



今日撮影された写真は、HPが一新されるまで、まだしばらく公開できないが、

急遽駆けつけてくれたローレル様にメイクされている最中のショットが、これ。

f0070411_2371595.jpg


ぐははは。

実はさらに超抱腹絶倒のメイク中の写真があるのだが、

自宅のパソコンで開いてみたら、あまりにもオカルトな写真(白眼剥き)だったので、

ちょっとアブナイし、自分でも怖くなったので、やはり公開は差し控えたいw



んなワケで、ほんの1部分だけど、こんな写真を撮ったのでした。

f0070411_2433922.jpg



まぁ、よくわかんないとは思うが・・・・・w



新しいタシロのサイトのリニューアル、ひとつ首長竜でお待ちくだされまし。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-09 02:55 | Private...

近日公開

 
 
 
 
黄金テントの激烈ショット、セレクト作業完了っす。  よっしゃ!


膨大な量の素晴らしい写真の中から、まずむーちょが選び出し、

そのあとオレにデータが受け渡されて、さらにそこからチョイス。

けっこう時間をかけて選び抜いたとはいうものの、

なんと、なんと!

なんと、なんと!

それでも350枚ありますぞ!


f0070411_212661.jpg


こんな感じの、すご~いやつが、

近日、大量にアップ予定です。 まじすげー。


・・・・あ、男性諸君に嬉しいショットもある?って感じですw



どーぞお楽しみにぃ♪
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# by tassee | 2006-10-08 02:08 | Live Stage

タカシごころと秋の空

 
 
 
 
●降り続いた雨もおさまり、快晴ちゃんの本日、10月7日。

●今日は、やっと、撤去された自転車チェリーちゃんを引き取りに行ける。

●あ、そういえば、解体して廃棄する予定だった、あの「タル」だけど、
なんと、引き取ってくださる方が現れた。 よかった。嬉しいじゃないか。
その方のご自宅で、黄金テントの夢が生き続けてくれるのだから。

●数日間、ライブの写真整理に追われている。
むーちょが、渾身の愛情をこめて撮影してくれた大量のフォト!
これまでにない膨大な枚数で、いくつかに分けてアップしていく予定。
しかし、ほんとにイイ写真ばっかり。 楽しみにしてて頂きたい!

●大きなライブの数週間後、というのは、
要するに今日この頃、ってことになるわけだが、
こういう時期は、自分の感性が「腹ペコ」だと感じることが多い。
ライブで出すだけ出したぶん、多くのものを吸収したくなってくる。

まぁ、これからのライブの良し悪しは、ある意味、
今の暮らし方にかかっているわけで、
次のステージという「結果」は、普段どう生きているかがネックとなる。

まずは映画なんかをたくさん観たりして、お腹を満たしたいな、と。

だって最近観た映画、「マタンゴ」で止まってるんだもんw

観たい映画がたまってる。 すでに数多くリストアップ済み。

●あー、洗濯しなきゃ。つうかその前に掃除しろ掃除。

●秋刀魚はもちろん大好きなのだが、個人的には鯖のほうが好きだったりする。
何年も昔、2週間ぐらい毎日、鯖の塩焼き定食ばかり食べてたことがあるくらいw
つい先日は、鯖焼き定食でゴハンを4杯もおかわりしてしまった・・・・。
おばかちゃんだね。

●明日は、自分のプロモ写真の撮影日なので、ちょっと緊張気味っす。


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 ■EM-QLUB

  10月31日(火)

  南青山マイクスパラダイス
 http://mikes-paradise.com/

  田代 高司(Vo.) 占部善規(G.) Terry(Dr.)

  19時オープン  19時30分スタート  ¥2000+ワンオーダー

  ※EMは3~4バンド中のトリの出番なので、出演は21時ごろ?
   詳しくい出演時間はお店にお問い合わせください。 03-3408-7988
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-07 11:51 | Private...
 
 
 
・・・・ といっても、 実はPONYのリハではなく、

なんと、EM-QLUB のリハなのである!



何年ぶり? いつぶり?  ・・・・・ さすがのオレでも覚えてないぞw

でもまぁ、オレが歌で、占部君がギターだってことは覚えてたからいいやw


さっそく2人で曲順決めて、 さっそく2人で練習開始。

メンバーが少数だと進展があまりにも早く感じる!(爆)


いやしかし、EMでライブやるだなんて、本当に本当に久しぶりなもんだから、

きっと歌詞とか、いや、メロディさえもめちゃくちゃ失念してるんだろうし、

曲の構成とか、ま~ったく思い出せないんじゃないかと予測していたが・・・・・


なんと、いざ歌い始めてみると、すらすらとスムーズに ・・・・・我ながら驚いた。

歳月として算出すると「久しぶり」なんだけど、

感覚というもので測ってみると、ぜんぜん「久しぶり」な気にならない。

なんか不思議だ。 不思議発見だ。 スーパーひとしクンだ。


つうわけで、

タッシー田代がPONY結成より10年以上も前からやっていたEM-QLUB。

最近の活動は飛び飛びでしたが、これでも一応、結成16年目ですw

現在のタシロの、歌うたいとしてのタシロの、ある意味での、原点なのかな。

そんなタシロにも興味のある方、そして、そんな夜のタシロと酒を飲みたい方、

ぜひぜひ、南青山へ。



 ■EM-QLUB

  10月31日(火)

  南青山マイクスパラダイス
 http://mikes-paradise.com/

  19時オープン  19時30分スタート  ¥2000+ワンオーダー

  ※EMは3~4バンド中のトリの出番なので、21時ごろかな?
   詳しくい出演時間はお店にお問い合わせください。 03-3408-7988



・・・・・実はあの「ドラカッション」の大男も参戦ですw   懐かしいね、この感じ。
 
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-04 20:26 | Rehersals

うおおおお・・・・

 
 
 
 
 
し、し、知らなかった・・・・・・


すげーショック。 オレとしたことが。


ロッキーは知ってたのかな。 知ってただろうな。



あぁ~、もう1ヶ月以上も前に、出てたのねぇ。  なんてこったぁ。

いやしかし、今からでも遅くはあるまい。


オレは、

いくら金がなかろうと、これだけは買わねばならんのだよ諸君!

『ブルースCDガイド・ブック 2.0』だっ!
f0070411_22203164.jpg



前回の出版は10年以上も前だった。 その1995年版は、すでに手垢で真っ黒。

今回は「144ページ増! ジャケット・曲目掲載盤も500枚近く増!」だって。

すげー、すげー、すげぇぇぇぇぇーっ!



・・・・・・とにかく、一目散に、本屋に行かねばな。
 
 
 
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# by tassee | 2006-10-02 22:24 | Topics !!

あらためて。


 
 
 
渋谷の2日間の「夢」が終わって、はや数日。


気がつけば、いつの間にか総理大臣が変わっていて、

いつの間にかすっかり秋になっていて、

なんとプロ野球は熱い感じになっていて、

しかし相撲はいつの間にか終わっていて、

どうやら向かいの家のリフォームも終わっていて、

なぜか、なぜか自分の自転車が、板橋駅前で撤去されていて。。。


うぐぐ。


現実は厳しいのだよヒムラ君。 (はぁ。)




終演後のこの数日間で、様々なご意見が届いた。

賛辞もあれば批判もあり、それらはすべて、PONYの栄養。

その行動を起こしてくれたという、行為に、私は最大の感謝をする。

すべてはPONYへの期待の表れであり、

ご感想を賜ることの有難さを、ここ数日、ひしひしと感じているしだい。


エロ大王だけど。


まぁしかし、なんというか、自分たちで自分たちのことを、

楽しかったね、よかったね、わー最高、「だけ」でまとめる座長というのは、

アマチュアのアマチュアみたいで、もともとあまり好きではないし、

一番楽しんで喜んで頂くべきはお客様なのだから、

そのためには、オレは、涙の量や流血の量は一切惜しまないつもりでいる。


しかしそれにしたところで、

キャパの窮屈さといった面に関しては、もうこれは心から、

座長としてしっかりとお詫びせねばならないだろう。

あまりにも過剰な満員となってしまい、

実際に2日間とも、ライブ中に体調が悪化したお客様もいて、

もう何とお詫び差し上げてよいやら、言葉がない。

予想を超えたご来場、と申し上げるには軽率すぎます。

すべて自分の能力不足、予測の甘さです。

この場をお借りして、陳謝させてください。

誠に申し訳ございませんでした。


そして、もっとこれからは、皆さんにとことん楽しんで頂けるよう、

最善の最善の最善を尽くします。




さて・・・・・。

あらためて、今回のテントショウご来場・ご協力への感謝の気持ちをもって、

ちょっとあらためて、ご挨拶させてください。


Zampanoくんのブログにも書かれていたことではあるのですが、

PONYというのは、走り続ける行動が延々と続く集団です。

「これでヨシ」なんて結果が出たら、すぐに解散してもいいくらいなんです。

されど結果や答えなど、不細工ゆえに、いっこうに出ません。

目標に向かって、日々走り続けている、そんな集まりなんです。

リスクをいくら負っても、なおかつ進もうとする・・・・・。

これをやめたら、あとは虚無な死だけが残るんですよね。

本物の「馬」になれない、人工的な交配によって生まれた生物なんですけれども、

だけど、悲しかろうが苦しかろうが、生きなければならない。

そこに美しさを追求し、真実を追求する。

錯誤と、実験と、挫折と、何もかも、すべて味わいながら、

世の中の方々の「何かしらの役に立てれば」と、思っています。


本当に、みなさん、PONYを応援してくださって、ありがとうございます。

今後とも、どうか、PONYを、宜しくお願い致します。
 
 
 
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# by tassee | 2006-09-30 01:13 | Live Stage
 
 
 
うぇるかむとぅ~♪(た)
        うぇるかむとぅ~♪(じゅ)
                うぇるかむとぅ~♪(ご)
                        うぇるかむとぅ~♪(ほ)
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かぁりふぉるにあ~~~~っ♪♪♪
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というわけで、ライブ画像の仕上がりをお待ち頂いているあいだに、

今回の黄金テントを華々しく飾った、影の主役(小道具)たちのご紹介!

上の看板はカザミィが手作りした、通称「ウェルカムボード」。
今回の様々なアイデアの中でも、かなり個人的にお気に入りのツールだった。
渋谷クロコからカリフォルニア1894年までの強引なテレポーテーションw
最高ですわマジで。

続いて、PONYファミリーのサポートスタッフさんがこしらえて下さった、
CD販促用の手作りボード。
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なんてキュートで、なんてエキゾチーなんでしょう。
しかも1枚だけじゃなく、4~5種類作って下さってた。まさに感謝感激です。

さぁそして、これもこだわりの作品。
登場人物たちの命運と明暗を大きく左右させたという、
その名も『ゴールドラッシュ・セット』である。
(株)マスター玩具、ってのが最高にウケる。ふりがなもイイ。
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PONY新マネージャーの「名刺」まで作ったんだから素晴らしい。しかも2日分!

写真は撮りそびれたが、ほかにも「給与明細」なんかがあった。
ちゃんと内訳と金額まで書かれたんだよなぁ。素敵な徹底ぶりでしょ。
あとはサリーさん作の衣装とか、もうホントにすごい。脱帽!
そういえばサリーさんが着てた上着、あれは実はオレの私服なんですぞw
「満員御礼」の張り紙や特大ポスターもサリーさんの手作りでしたな。グレイト!

そしてこちらは・・・・・・ 実を言うと、これもオレの私物なんですわ。

・・・・ タル、です。

f0070411_1782916.jpg


今まで数年間、ずっと家のベランダに置いといたんだけど、
ウチの管理人が「なるべくこういうのは処分してください」とか言ってきて、
だけど捨てるのも面倒だし、このまま捨てるのも忍びなかった。

そこで!
脚本の加藤に「芝居の中で、タル、使ってくんない?」とお願いしたワケ(笑)。
あのときの加藤の反応、よかったなぁ。 目ェ丸くして、「タァルっすか?」って。

本番数日前も、「あ~、ねぇねぇ~、誰かタル、運べる車の人いない~?」と、
オレひとりで必死に聞きまわっていたような記憶が。。。。
そんなオレを横目で見ていたロッキー氏、小さな声で、ぼそっと一言。

 「・・・・タル、うぜえ。」

ヲイヲイーーーーっ!(笑)


このタルもお役目終了にてまたもや自宅に帰ってきた。
家に置くと、どうも異常にデカく感じて、やはりウザイかもなぁw

数日後に、解体の予定。
PONYとの“共演”が実現して、よかったよかった。 ご苦労様!


さぁそして、最後は番外編。
昨夜のメンバー&スタッフ打ち上げのお店で、みんなが着席するテーブルに、
なんと!
素晴らしく行き届いたおもてなしのメニュー! それがこちら!
f0070411_17251837.jpg

なんて素晴らしいぃぃぃ~!
わざわざ料理長さんまでご挨拶にきてくださって恐縮でした。
おいしいお酒&お料理、最高でした。 まさに至福のとき!

ご協力くださったみなさん、本当に本当に、有り難う御座いました!

その、様々な“パフォーマーたち”に、乾杯だぁ!
 
 
 
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# by tassee | 2006-09-26 17:33 | Live Stage
 
 
 
初日の興奮覚めやらぬまま、黄金テントは2日目をむかえる。


11時
ローレル様からの携帯メールの着信音で目が覚める。

それよりも前にゴールデン鈴木氏からのメールが2通きていたようなのだが、
どうやらまったく気付かず、寝ていたオレ(笑)。 返信もせず(爆)。

11時30分
ブログや掲示板の更新。

12時00分
シャワーあびて柔軟ストレッチ。

13時30分
PONYサイト用の写真加工作業をコツコツと。

13時55分
板橋の自宅を出発!

14時すぎ
途中でメシ食う。小屋入りしてからは食えない。
つうことはライブ終わるまで食えないのだよ、キミ、わかるかい?

14時57分
なんたる偶然か。
こんなに人の多い渋谷の街で、
2日連続、またもや路上でボブと出くわす(笑)。

15時03分
クロコ入り。

店の前で、ちょうどコンビニ帰りのモリコと遭遇。

「りっちゃん元気だね~」
「元気元気ぃ!」

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15時30分
リハーサル開始! さぁやっちゃいましょ!

しかしなぜか無邪気に楽器を触りまくるゴールデン鈴木。

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彼はこのあと、ピアノでスティーヴィー・ワンダーを弾き、
周囲を一瞬アッと言わせるも、数秒後には「うるさい」という声が飛ぶw

ゴールデンとホーリィとエガさんのボイスパーカッション遊びも超ウケたな~。

下の写真は芝居リハ中の風見鶏と、奥でお化粧中のジュリリン。
ピントが甘いのか風見鶏が動きすぎなのか、
「陽気な宇宙人」みたいなスナップとなった(笑)。

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・・・・そんな感じで今日も楽しやテントショウ。

このあといよいよ、千秋楽のライブ本番がスタート! となるわけだが、

その続きは、また後日。

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# by tassee | 2006-09-25 13:34 | Live Stage
 
 
 
9時起床。

1階の住人が大音量でラップをかけており、振動が響く響く(笑)

マリリンのPONYブログ・第1話?更新確認。



天気快晴。

心配されていた台風直撃が見事にそれてゆき、降水確立60%が20%に。


まさに!PONYワンマン日和り。



10時
むーちょからの写真データ確認、切り抜き作業。彼女のブログ確認。

自分の掲示板更新。 PONYの掲示板更新。

11時20分
パンフレットが印刷所から到着! ま、ま、間に合ったぁ~!

11時40分
シャワーあびる。ついに、数週間の不精髭とおさらば。

12時15分  柔軟ストレッチ
12時45分  コンビニへ買い物
13時00分  身仕度はじめる

13時45分~14時
敏腕マネージャー・風見鶏マワル運転のレンタカー到着。
いっきに荷物の積み込み作業。 ・・・・タルやらウマやら(笑)

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14時30分 渋谷クロコダイル近辺に到着し、風見鶏と昼メシ!

15時すぎ
個人的な所用により渋谷駅へ徒歩で向かう。すると、タワレコ前でボブ発見!

15時30分  クロコダイル前にメンバーが続々集合!
みんなで機材搬入~♪

16時  リハーサルスタート!

もう、そこから先は・・・・・・あっ!ダメ!  てなわけで、本番になだれ込み!



・・・・・そして、超満員のお客様を前に、怒涛のテントショウが始まった・・・・・



・・・・・そして、初日プログラム終演。


2デイズをやれるからこそ味わえる、これまでになかった、この感覚。

あぁ、これが、2デイズの、初日の終わった後の「特有の感じ」なのか。

忘れないように、しっかりと、心に刻み込む。


26時ごろ  帰宅。 それこそまさに、泥のように眠る(笑)


・・・・そして、


本日、

黄金の千秋楽です。



見逃してはなりませぬ。 すごいことになってます。

まぎれもなく、一生に一度しかない、そんな一夜になります。


では本日も、クロコダイルでお待ちしております。
 
 
 
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# by tassee | 2006-09-24 12:11 | Live Stage

お待たせ致しました。

 
 
 
本日、

黄金の初日です。





みなさまのご来場、

心よりお待ち申し上げております。


テントよ光れ、光れよテント。



さっそく昨夜のリハのレポートを、

写真家むーちょが日記のコーナーに上げてくれてる! 感謝!



当日券は開場時間(18時30分)から、いくらか発売されます。

場内は非常に混雑が予想されますので、よい席はお早めに。





それでは、皆様、数時間後に、クロコにてお会いしましょう。
 
 
 
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# by tassee | 2006-09-23 02:09 | Live Stage
 
 
 
じゃなかった、「稽古」だった。 いかんいかん。


つうわけで、芝居のみの稽古は、今夜が最終日。

いやぁ~、いよいよすごいことになってきたな。

今夜はロッキーをはじめジュリリンもホーリィもG鈴木もマリリンも来て、

なんか稽古場が宴会モードだったw


そのあと和民にて、数人でディスカッション(つうかほぼ飲み会)やって、

お開きのあとはロッキーの車に乗り込んで、池袋まで送っていただく。


池袋で車を降りて、自分のチャリに乗り、ちょっとした小道具を探すため、

ひとり、近くのドンキホーテに寄る。

キンキラキンの小道具を発見し、 あ、これ、いいかなぁ、なんて思ってたら、

「ういっす」  と、

なぜかそこにはロッキーが。

なんかよく会うね(笑)。



で!  さーてさて、みなさん、

ついにPONYも皇族の御用達バンドになったようで(笑)。

まだ詳細をご存知でない方はPONYブログをご確認ください。



んで! さらに、今日の昼間、親しくしている方から、

「こんなのを見つけたよ」と、写真添付のメールが届きやした。


東京八重洲の300円ショップで見つけたそうで、

その店のレジ真横にあったという意味深なブツ、 とのこと。

f0070411_2292134.jpg


ぎゃあ~はははははははーっ!


い、い、い、いったい、

な、な、な、何が入ってるんだ! しかも、しゅ、シュールすぎるぞこの距離感!

あー気になる、絶対に気になるだろっ!この箱の中身がぁっ! 

この無機質さもツボだよなぁw


もうみんな最高。 どうもありがとう!

おかげさんで、いよいよビンビンに盛り上がってきちゃったぜー!
 
 
 
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# by tassee | 2006-09-21 23:57 | Rehersals